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大阪中之島美術館開館記念展みんなのまち大阪の肖像第2期戦後以降の大阪を美術とデザインから紹介

May 8, 2022
大阪中之島美術館の開館記念展「みんなのまち 大阪の肖像」第2期が、2022年8月6日(土)から10月2日(日)まで開催される。尚、は7月3日(日)まで開催。大阪の変遷、戦後から現在へ前田藤四郎《盛場近し》1951年 大阪中之島美術館蔵前田藤四郎《盛場近し》1951年 大阪中之島美術館蔵2期にわたって開催される「みんなのまち 大阪の肖像」は、大阪中之島美術館の建つ地「大阪」をテーマに、明治から現代へと時代の流れとともに変貌してきた大阪の姿を紹介する展覧会だ。明治から大正、昭和戦前に焦点を合わせた第1期の展示に対して、第2期では昭和戦後から平成、そして令和に至る大阪の展開を紹介する。早川良雄《第11回秋の秀彩会》1953年 大阪中之島美術館蔵早川良雄《第11回秋の秀彩会》1953年 大阪中之島美術館蔵家電や工業化住宅など、現在日常的に使用されているものは、それらが誕生した高度経済成長期において、新しい生活様式を象徴するものであった。さまざまな「もの」が溢れだしたこの時代には、芸術分野でも新しい表現が続々と登場し、広告は華やかな競争の場となった。1970年代の実物大工業化住宅(イメージパース) 積水ハウス株式会社1970年代の実物大工業化住宅(イメージパース) 積水ハウス株式会社本展では、戦後復興に始まり、1970年日本万国博覧会の開催を経て、世紀を超えてもなお個ブランド靴コピー性豊かな大都市として歩み続ける大阪の発展と変貌の軌跡を、絵画やポスター、家電、実物大工業化住宅など、作品・資料約300点によって紹介する。展覧会概要大阪中之島美術館開館記念展「みんなのまち 大阪の肖像」
第2期/「祝祭」との共鳴。昭和戦後・平成・令和
会期:2022年8月6日(土)〜10月2日(日)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
開館時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(9月19日(月・ゴヤールバッグコピー祝)のぞく)
観覧料:一般 1,200円(1,000円)、高大生 800円(600円)、小中生 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※第1期+第2期セット券も販売(一般 2,000円、高大生 1,200円)、ただし第1期の会期終了までの限定販売
※臨時休館の場合あり

【問い合わせ先】
大阪市総合コールセンター
TEL:06-4301-7285(代表)

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