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展覧会ただいまやさしき明治府中市美術館で明治期の日本人画家・来日画家が描いた日本の姿

May 8, 2022
展覧会「孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治」が、東京の府中市美術館にて、2022年5月21日(土)から7月10日(日)まで開催される。絵画が捉えた“明治の日本”笠木治郎吉《提灯屋の店先》笠木治郎吉《提灯屋の店先》「孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治」は、今は失われてしまった明治時代の風景や風物、人びとの様子を描きとめた、来日画家や日本人画家による絵画作品約300点を紹介する展覧会だ。ウォルター・ティンデル《ユダの木と清水寺》ウォルター・ティンデル《ユダの木と清水寺》江戸時代の日本では、鎖国下においてもなお、一部では海外との活発な交流があった。特ブルガリイヤリングコピーにイギリスとは江戸初期から交流があり、日本の様子は紀行文などを通して伝えられ、不思議な魅力を湛えた島として知られていった。そして明治時代に入ると、横浜に外国人居留地ができ、来日する旅行者も増加。日本の様子を本国に伝えるべく、挿絵を描く画家や写真家なども次々に来日し、なかでもイギリスからは多くの優れた画家が日本を訪れて水彩画に描きとった。吉田ふじを《池畔の花菖蒲》1909(年明治42)吉田ふじを《池畔の花菖蒲》1909年(明治42)イギリスの来日画家は、日本の様子を描くばかりでなく、日本に水彩画を伝える役割も果たした。あっさりとした風合い、水と筆で描くことができる親しみやすさから、水彩画は日本の青年画家から人気を集め、日本国内に浸透してゆくことに。当時の日本をみずみずしく活写した水彩画は、海外からの旅行者にこぞって求められ、ゆっくりと欧米へと散っていったのだった。渡辺文三郎《東海道薩埵峠之図》渡辺文三郎《東海道薩埵峠之図》写真技術がじゅうぶんに発達していなかった当時、来日画家や日本人画家が手がけた水彩画こそ、明治時代の庶民のいきいきブルガリ時計コピーとした表情を捉え、今に伝えるものである。本展では、こうした作品の蒐集を独力で続けてきたコレクター・高野光正のコレクション約700点のなかから、約77人の画家による約300点の作品を厳選して初公開。来日画家が魅了された日本の姿、そして日本の画家が世界に示そうとした日本のイメージを紹介する。展覧会概要展覧会「孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治」
会期:2022年5月21日(土)~7月10日(日) 一部作品の展示替えあり
[前期 5月21日(土)〜6月12日(日) / 後期 6月15日(水)〜7月10日(日)]
会場:府中市美術館 2階 企画展示室
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日、6月14日(火)
観覧料:一般 700円(560円)、高校・大学生 350円(280円)、小・中学生 150円(120円)
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児、障害者手帳などの所持者は無料
※府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」の提示で無料
※本展観覧料金で常設展も観覧可
※最新の開館状況については、美術館ウェブサイトなどにて確認のこと

【問い合わせ先】
TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル)

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