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台湾映画1秒先の彼女日本版リメイク監督⼭下敦弘×脚本宮藤官九郎が初タッグ

May 9, 2022
台湾映画『1秒先の彼女』の日本版リメイクが、2023年公開に公開される。監督・⼭下敦弘と脚本・宮藤官九郎が初タッグ。チェン・ユーシュンの台湾アカデミー賞最多受賞作をリメイクオリジナルの台湾映画『1秒先の彼⼥』場⾯写真オリジナルの台湾映画『1秒先の彼⼥』場⾯写真台湾映画『1秒先の彼女』は、何をするにも⼈よりワンテンポ早い彼⼥と遅い彼の、消えた“1⽇”を巡るラブストーリー。愛すべきはみ出し者たちをユーモアと優しさあふれるまなざしで映し出してきたチェン・ユーシュン監督が、20年前から温めていた脚本をベースに作り上げた恋愛映画だ。第57回台湾アカデミー賞(⾦⾺奨)では、最多5冠(作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、視覚効果賞)に輝いている。監督 山下敦弘×脚本 宮藤官九郎が初タッグ日本版リメイクの監督を務めるのは、『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』『苦役列⾞』などで高い評価を得ている⼭下敦弘。脚本は、独自のユーモアセンスとキャラクター造形で、ドラマ『あまちゃん』『俺の家の話』や映画『』シリーズなどのヒット作を送り出してきた宮藤官九郎が務める。

既存映画のリメイク脚本を、宮藤官九郎が⼿がけるのは『1秒先の彼女』が初。また、監督・⼭下敦弘と脚本・宮藤官九郎がタッグを組むのも初めてのことだ。日本版リメイクの舞台は、日本。ワンテンポ早い彼女&遅い彼を演じるメインキャストや、リメイク版タイトルは順次発表される。<ブルガリ時計コピー監督:山下敦弘 コメント>監督:⼭下敦弘監督:⼭下敦弘『1秒先の彼⼥』を観て主⼈公のシャオチーを演じるリー・ペイユーのファンになり、リメイクに名乗りを挙げさせていただきました。が、しかしチェン・ユーシュン監督の唯⼀無⼆なその世界観、“時間にまつわるファンタジーラブロマンス”と書いてしまえば簡単に聞こえますが、映画全体にユーシュン監督のエッセンスというか“魔法”みたいなものがふりかけられていて、そう簡単にリメイクさせてはくれない作品を前に思考が停⽌してしまい、⼀体どうやってリメイクすればいいのか全く分からなくなってしまいました。

と、その時、脚本家・宮藤官九郎という救世主が現れ、⾃分たちなりの“魔法”のかかった新たな作品として作る意味と楽しさを授けてくれました。宮藤さんとは俳優としてご⼀緒させていただいたことはありましたが、監督と脚本家という⽴場は初めてで、どう接すればいいのか分からずにいましたが、今は完全に⽢えています。⾃分としては5年振りの⻑編映画なので、初作品を作る新⼈監督のつもりで臨みたいと思っています。<脚本:宮藤官九郎 コグッチ傘コピーメント>脚本:宮藤官九郎脚本:宮藤官九郎⼭下さんの作品に呼んで頂いたり、⼭下さんが僕の作品に出てくださったりしましたが、いよいよ監督と脚本家という、シャレにならない形で関わることになりました。感無量です。既存の作品のリメイクは初めての経験でしたが、オリジナルのファニーで可愛らしい印象は残しつつ、せっかく⼭下監督が撮るんだからと欲張って、⼈⽣の苦み、もどかしさ、おかしみなどのエッセンスを盛り込み、我ながらいい塩梅に変換できたと思います。何しろ監督も僕も、台湾版の結末に⼼を掴まれ、あの読後感を⼤事にしようという⼀点では⼀致していたので、途中、寄り道しますが、ゴールは⼀緒のはず。楽しみです。

すいません、キャスト発表できたら、もっと⾊々⾔えるんですが。キャストの名前、早く⾔いたい!【詳細】
台湾映画『1秒先の彼女』日本版リメイク(タイトル未定)
公開時期:2023年公開
監督:山下敦弘
脚本:宮藤官九郎脚本:宮藤官九郎

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