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展覧会朝鮮美術の精華大和文華館で朝鮮半島の美術文化に着目絵画や工芸を展示

May 20, 2022
展覧会「朝鮮美術の精華─絵画と工芸─」が、奈良の大和文華館にて、2022年5月20日(金)から6月26日(日)まで開催される。朝鮮半島が育んだ美術を紹介《雲山図》李長孫ほか筆 朝鮮王朝時代 大和文華館蔵《雲山図》李長孫ほか筆 朝鮮王朝時代 大和文華館蔵アジア大陸の東端に位置する朝鮮半島には、長い歴史のなかで、高句麗、百済、新羅、高麗、朝鮮王朝などの国々が建ち、中国大陸の美術などを受容しつつ、それぞれの時代に独特の芸術文化が築かれてきた。《楊柳観音図》高麗時代 大和文華館蔵《楊エルメス財布コピー柳観音図》高麗時代 大和文華館蔵10世紀初頭に建国された高麗は、仏教を厚く信仰し、細緻で華麗な仏画などの優れた仏教美術を育んだ。また、約500年にわたって半島を統一した朝鮮王朝の時代には、詩書画や書斎道具などの文人文化が栄えたほか、15世紀には安堅といった宮廷画家により荘厳な水墨山水が描かれるなど、多彩な文化が花開いた。さらに、素朴な味わいの民画や工芸、日本を訪れた朝鮮通信使ゆかりの墨画などもある。《青磁象嵌花文合子》高麗時代 大和文華館蔵《青磁象嵌花文合子》高麗時代 大IWC時計コピー和文華館蔵展覧会「朝鮮美術の精華─絵画と工芸─」では、朝鮮半島で育まれたさまざまな美術を、東アジア諸国との交流という観点から紹介。絵画や工芸など約50件を展示し、なかでも朝鮮王朝時代の優れた水墨山水画である《漁村夕照・平沙落雁図》は、2018年の修理後、初の一般公開となる。展覧会概要展覧会「朝鮮美術の精華─絵画と工芸─」
会期:2022年5月20日(金)〜6月26日(日)
会場:大和文華館
住所:奈良県奈良市学園南1-11-6
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
休館日:月曜日
入館料:一般 630円、高校・大学生 420円、小学・中学生 無料
※20名以上の団体は相当料金の2割引き、引率者1名無料
※障がい者手帳の所持者と同伴者1名は2割引き

【問い合わせ先】
大和文華館
TEL:0742-45-0544

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