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映画バズ・ライトイヤーディズニー&ピクサートイ・ストーリーのバズの世界が実在したら

May 20, 2022
ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー初の単独作品となるアニメ映画『バズ・ライトイヤー』が2022年7月1日(金)に公開される。バズ・ライトイヤー初の単独映画『バズ・ライトイヤー』場面カット|写真1主人公のウッディを通して”おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”というシリーズコンセプトを持ち、ウッディとバズ・ライトイヤーの友情を描いてきた「トイ・ストーリディオール帽子コピーー」。1995年に第1作目が公開され、その後、2000年には続編となる『トイ・ストーリー2』、2010年には『トイ・ストーリー3』が公開された。第3作目で、ウッディやバスらは、大学の寮へブランド帽子コピー引っ越すことになった、おもちゃの持ち主アンディ・デイビスと別れを告げ、4歳の女の子ボニーという持ち主のもとで心機一転、新たな道を歩むこととなった。そこで終わりを告げたと思われた「トイ・ストーリー」だが、2019年にはが公開へ。ウッディやバズらは、新たな冒険へと動き出し、そしてまさかの結末で物語を締めくくった。バズ・ライトイヤーがスペース・レンジャーになるまでを描く『バズ・ライトイヤー』場面カット|写真2「トイ・ストーリー」では、アンディが夢中になった流行のテレビアニメ『バズ・ライトイヤー』の主人公をにしたおもちゃとして登場したバズ。バズ自身も当初、自分はおもちゃではなく、本物のスペース・レンジャーだと信じこんでおり、ウッディや仲間たちを困らせる一幕もあった。

映画『バズ・ライトイヤー』で描かれるのは、そんなおもちゃのバズ・ライトイヤーではなく、モデルとなったスペース・レンジャーの“バズ・ライトイヤー”。“もしもアンディが夢中になったバズ・ライトイヤーの物語の世界が実在したら?”――そんなワクワクする世界観でSFアドベンチャーが繰り広げられる。監督を務めるアンガス・マクレーンは、制作のきっかけについて「アンディがバズ・ライトイヤーのおもちゃを欲しがるようになったのは、どんな映画を観たからなのだろう?私はそれを見たかったのです。」と語っている。猫型の友だちロボット&新米チームとミッションに挑むスペース・レンジャーのバズが、映画『バズ・ライトイヤー』で挑むのは、不時着した危険な惑星から、1,200人もの乗組員全員を、地球へ帰還させること。相棒である猫型の友だちロボット・ソックスや、個性豊かな新米ジュニア・パトロールたちと共に、不可能なミッションに挑む。『バズ・ライトイヤー』場面カット|写真5■バズ・ライトイヤー

有能なスペース・レンジャー。自分の力を過信したため、1,200人もの乗組員と危険な惑星に不時着してしまう。彼のミッションは相棒である超ハイスペックな猫型の友だちロボット・ソックスと一緒に、全員を地球に帰還させること。

■ソックス

バズの相棒で、猫型の友だちロボット。大きな瞳の愛らしいビジュアルとは対照的な、ロボットらしい無機質な話し方が特徴で、常にバズに寄り添っている。

■イジー

スペース・レンジャーに憧れる新米ジュニア・パトロール。

■モー

いつも失敗ばかりの新米ジュニア・パトロール。

■ダービー

仮釈放中の新米ジュニア・パトロール。『ファニンディング・ドリー』のアンガス・マクレーンが監督『バズ・ライトイヤー』場面カット|写真3監督のアンガス・マクレーンは、2016年の映画『』でアンドリュー・スタントンと共同監督を務めた人物。過去に「トイ・ストーリー」シリーズの短編映画『ニセものバズがやって来た』の監督、シリーズ初のテレビスペシャルとしてアメリカで放映された「トイ・ストーリー・オブ・テラー!」の監督・脚本も担当している。また、プロデューサーはゲイリン・サスマンが務める。

バズ・ライトイヤーに声をあてるのは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のキャプテン・アメリカ役でも知られるクリス・エヴァンスだ。

【詳細】
映画『バズ・ライトイヤー』
日本公開日:2022年7月1日(金)
※原題『Lightyear(ライトイヤー)』
監督:アンガス・マクレーン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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