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ライアン・ガンダーの個展が東京オペラシティアートギャラリーであたりまえを再考する作品を展開

May 23, 2022
展覧会「ライアン・ガンダー われらの時代のサイン」が、東京オペラシティアートギャラリーにて、2022年7月16日(土)から9月19日(月・祝)まで開催される。ライアン・ガンダー、東京で初の大規模個展ライアン・ガンダー《2000年来のコラボレーション(予言者)》2018年 公益財団法人石川文化振興財団蔵 Courtesy the artist and TARO NASU photo: Stevie Dixライアン・ガンダー《2000年来のコラボレーション(予言者)》2018年 公益財団法人石川文化振興財団蔵
Courtesy the artist and TARO NASU
photo: Stevie Dix1976年にイギリスに生まれ、国際的に注目を集める現代アーティスト、。展覧会「ライアン・ガンダー われらの時代のサイン」は、東京では初となるガンダーの大規模個展だ。ライアン・ガンダー《はじめに、言葉がある以前、そこには……》2021年 Courtesy the artist and gb agency, Paris photo: David Tolleyライアン・ガンダー《はじめに、言葉がある以前、そこには……》2021年
Courtesy the artist and gb agency, Paris
photo: David Tolleyガンダーが手がけるジャンルは、オブジェ、インスタレーション、絵画、写真、映像などと多岐にわたるが、そこには「見る」ということへの考察が一貫している。人びとが日常生活で気に留めることすら忘れている当たり前のものごとに着目することを起点に、意外なもの同士を組み合わせ、情報を部分的に隠し、ユーモアを交えつつ「そもそも」を考えるきっかけをつくるのが、ガンダーの作品の特徴である。ライアン・ガンダー《ひっくり返ったフランク・ロイド・ライト+遠藤新の椅子、数インチの雪が積もった後》2022年 Courtesy the artist and TARO NASU photo: David Tolleyライアン・ガンダー《ひっくり返ったフランク・ロイド・ライト+遠藤新の椅子、数インチの雪が積もった後》2022年
Courtesy the artist and TARO NASU
photo: David Tolley本展では、ガンダーが手がけてきた新旧の作品を組み合わせることで、セリーヌバッグコピー展示室をひとつの作品として展開。これらの作品1つひとつには、ガンダーが活動初期より関心を抱いてきた、金や価カルティエ時計コピー値、時間、教育、そしてよく見なければ見えないものといった題材が取り上げられている。まじめに、ユーモアを交えつつ「そもそも」を考えるガンダーの世界からは、現代という時代の本質が浮かび上がってくるかもしれない。「ライアン・ガンダーが選ぶ収蔵品展 色を想像する」展示風景 2021年 photo: 中川周「」展示風景 2021年 photo: 中川周また、個展とあわせて、美術館の上階では「ライアン・ガンダーが選ぶ収蔵品展」も開催する。展覧会概要展覧会「ライアン・ガンダー われらの時代のサイン」
会期:2022年7月16日(土)〜9月19日(月・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月7日(日・全館休館日)
入場料:一般 1,400円(1,200円)、大・高生 1,000[800]円/中学生以下無料
※同時開催「ライアン・ガンダーが選ぶ収蔵品展」および「project N 87 黒坂祐」の入場料を含む
※( )内は各種割引料金
※障害者手帳の所持者および付添者1名は無料
※割引の併用および入場料の払い戻しは不可

【問い合わせ先】
TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル)

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