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ナラヒロドキュメント展仮弘前れんが倉庫美術館で煉瓦倉庫での奈良美智展の軌跡を紹介

May 23, 2022
青森の弘前れんが倉庫美術館では、2022年度 秋冬プログラム「ナラヒロ ドキュメント展(仮)」を、2022年9月17日(土)から2023年1月29日(日)まで開催予定だ。煉瓦倉庫で開催された奈良美智の展覧会を振り返る「YOSHITOMO NARA + A to Z」展示風景(2006年) ©︎Yoshitomo Nara 撮影:永野雅子「YOボッテガヴェネタバッグコピーSHITOMO NARA + A to Z」展示風景(2006年)
©︎Yoshitomo Nara
撮影:永野雅子「ナラヒロ ドキュメント展(仮)」は、弘前れんが倉庫美術館になる前の煉瓦倉庫で開催された、現代美術家・による3度の展覧会の軌跡を振り返る展覧会だ。「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」開催中の様子(2006年) 提供:NPO法人harappa「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」開催中の様子(2006年)
提供:NPO法人harappa弘前市出身の奈良は、1988年にドイツに渡って国際的に活動するなか、2000年に帰国。翌年から国内初の本格的な個展が全国を巡回し、2002年には煉瓦倉庫を会場に開催された。そしてこれを契機に、2005年と2006年にも煉瓦倉庫で奈良の展覧会が開催されることになる。奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年 ©Yoshitomo Nara Photo: Naoya Hatakeyama奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年
©Yoshitomo Nara
Photo: Naoya Hatakeyama「奈良美智展 弘前」、通称「ナラヒロ」と呼ばれるこれらの展覧会は、市内外から集まった多くのボランティアが主体となって実現したものであり、美術館のなかった弘前に新たにアートの拠点ができることが持つ可能性について市民が意識を向ける契機となった。本展では、煉瓦倉庫と地域の関係性において重要な意味を持つ、これら「ナラヒロ」に改めて着目。3度の展覧会を、当時の印刷物やグッズ、記録映像といったさまざまな資料を通して、展覧会に関わった人びとの思いをたどってゆく。また、写真家の永野雅子と細川葉子による、展覧会準備の様子や展示風景の写真を紹介するほか、過去に出展された奈良美智の絵画作品も展示される予定だ。展覧会概要2022年度 秋冬プログラム「ナラヒロ ドキュメント展(仮)」
会期(予定):2022年9月17日(土)〜2023年1月29日(日)
会場:弘前れんが倉庫美術館シャネル財布コピー
住所:青森県弘前市吉野町2-1
開館時間:9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:火曜日、12月26日(月)〜1月1日(日・祝)
観覧料:一般 1,300円(1,200円)、大学生・専門学校生 1,000円(900円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、弘前市内の留学生、満65歳以上の弘前市民、ひろさき多子家族応援パスポートの所持者、障がい者と付添者1名は無料

【問い合わせ先】
弘前れんが倉庫美術館
TEL:0172-32-8950

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