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ひびのこづえの展覧会が熊本市現代美術館で動き変化する不思議の森の衣装の世界を展開

May 27, 2022
熊本市現代美術館では、展覧会「不思議の森に棲む服 ひびのこづえ×KUMAMOTO 展」を、2022年7月2日(土)から9月19日(月・祝)まで開催バーバリーマフラーコピーする。ひびのこづえによる不思議な衣装の世界ROOTの衣装で踊るアオイヤマダ 2021年 photo: 上原勇ROOTの衣装で踊るアオイヤマダ 2021年 photo: 上原勇NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装をはじめ、広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどで幅広く活躍するコスチューム・アーティスト、。近年は、コスチューム制作者としてひびの自らが働きかけ、ダンサーや作曲家とともにダンス・パフォーマンスを行なっている。ROOTの衣装で踊るアオイヤマダ 2021年 photo: 上原勇ROOTの衣装で踊るアオイヤマダ 2021年 photo: 上原勇ひびののコスチュームや衣装は、地球上に存在するあらゆる生き物、現象、そして人工物を着想源としており、その作品の多くは、人がそれを身にまとって動くことで、一瞬ごとにその表情を変えてゆく。ひびの自身、「あり得ないことがあり得て、かたちを持たないものにかたちを与える」ことの面白さから、30年以上にわたって衣装の仕事を手がけてきたと語っている。《蜘蛛の巣》展示風景 写真提供:市原湖畔美術館 photo: 長塚秀人《蜘蛛の巣》展示風景 写真提供:市原湖畔美術館 photo: 長塚秀人展覧会「不思議の森に棲む服 ひびのこづえ×KUMAMOTO 展」では、深い森の中でさまざまな生き物がざわめくような不思議な世界を、会場全体で表現。最先端のARによる動画や映像、試着体験なども通じて、動いては形を変えてゆくひびのならではの作品の魅力を紹介する。MAMMOTHの衣装で踊る藤村港平 2020年 photo: 出口敏行MAMMOTHの衣装で踊る藤村港平 2020年 photo: 出口敏行また、会期中には、ひびの主宰のダンス・パフォーマンスも開催。何重にも重ねられた衣装を1枚ずつ脱ぐことで、その度ごとに別の生き物に返信してゆく《ROOT:根》と、マンモスの生きた時代から現代までの長い歴史を、ダイナミックかつ繊細なダンスで表現する《MAMMOTH》を披露する。ダンサーの身体表現、ひびのの衣装の動き、そして舞台を盛り上げる音楽を楽しみたい。展覧会概要展覧会「不思議の森に棲む服 ひびのこづえ×KUMAMOTO 展」
会期:2022年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
会場:熊本市現代美術館 ギャラリーI・II
住所:熊本県熊本市中央区上通町2-3
開館時間:10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
休館日:火曜日
観覧料:一般 1,300円(1,100円)、シニア 1,000円(800円)、学生(高校生以上) 800円(600円)、中学生以下 無料
※( )内は、前売や20名以上の団体などの料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などのを提示者と付添者1名は無料

■ダンス・パフォーマンス
・ナイトタイム・ダンス・パフォーマンス その1
《ROOT:根》(ひびのこづえ×アオイヤマダ×小野龍一)
日時:7月2日(土) 20:00〜20:30
場所:展覧会場内
※定員150名、要事前申込(抽選制、 6月1日(水)から6月17日(金)まで受付)
※要展覧会チケット(未使用、ないし当日入場の半券)
・ナイトタイム・ダンス・パフォーマンス その2
《MAMMOTH》(ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介)
日時:8月26日(土)・27日(日) 20:00〜20:30
場所:展覧会場内
※定員150名、要事前申込(抽選制、 7月25日(月)から8月14日(日)まで受付)
※要展覧会チケット(未使用、ないし当日入場の半券)

【問い合わせ先】
熊本市現代美術館
TEL:096-278-7500《蜘蛛の巣》展示風景 写真提供:市原湖畔美術館 photo: 長塚秀人MAMMOTHの衣装で踊る藤村港平 2020年 photo: 出口敏行

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