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特別展生誕100年山下清展神戸ファッション美術館で放浪の天才画家による貼絵など約170点

May 27, 2022
特別展「生誕100年 山下清展―百年目の大回想」が、神戸ファッション美術館にて2022年6月25日(土)から8月28日(日)まで開催される。“放浪の天才画家”山下清の真の姿とは《ラ・ムスメ(娘)-ゴッホによる》貼絵/1940(昭和15)年《ラ・ムスメ(娘)-ゴッホによる》貼絵/1940(昭和15)年
©Kiyoshi Yamashita/STEPeast 2022山下清は、“放浪の天才画家”と称された画家。1922年東京・浅草に生まれた山下清は、18歳で放浪の旅を開始。放浪から戻るたびに、記憶に残った旅先での風景を表現した、緻密で色鮮やかな貼絵の数々を制作した。《ともだち》貼絵/1938(昭和13)年《ともだち》貼絵/1938(昭和13)年
©Kiyoshi Yamashita/STEPeast 2022また、油彩や水彩画、ペン画、陶磁器の絵付けなど、様々な手法による作品制作も行っており、1956年に開催された東京・大丸での個展では80万人もの動員を記録した。代表的な貼絵や油彩・水彩画など約170点を展示《長岡の花火》貼絵/1950(昭和25)年《長岡の花火》貼絵/1950(昭和25)年
©Kiyoshi Yamashita/STEPeast 2022特別展「生誕100年 山下清展―百年目の大回想」では、“日本の原風景”と称される代表的な貼絵を中心に、独特な手法で描かれた油彩や水彩画、ペン画、陶磁器の絵付け作品、少年期の貴重な絵など、初公開作品も含めて約170点を展示。《ロンドンのタワーブリッジ》貼絵/1965(昭和40)年《ロンドンのタワーブリッジ》貼絵/1965(昭和40)年
©Kiyoshi Yamashita/STEPeast 2022《長岡の花火》や《ロンドンのタワーブリッジ》といった、細部まで丁寧に風景を表現した貼絵作品や、趣のあるタッチで描かれたペン画《夙川風景》など、多彩な作品を一度に目にすることができる。《自分の顔》貼絵/1950(昭和25)年《自分の顔》貼絵/1950(昭和25)年
©Kiyoshi Yamashita/STEPeast 2022展示作品の数々を通して、ドラマやフィクションでしばしば描かれてきた“山下清”像を再検証。フィクションではない、芸術家・山下清の真の姿に迫る。

【詳細】
特別展「生誕100年 山下清展―百年目の大回想」
開催期間:2022年6月25日(土)~8月28日(日)
会場:神戸ファッション美術館
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
TEL:078-858バレンシアガ財布コピー-0050
休館日:月曜日、7月19日(火) ※ただし、7月18日(祝・月)は開館
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料:一般 1,000(800)円、大学生・65歳以上 500(400)円、高校生以下無料
※神戸市内在住の65歳以上は無料。
※( )内は有料入館者30人以上の団体料金。
※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)で割引。
※会期などは、状況により変更となる場合あり。《長岡の花火》貼絵/1950(昭和25)年《ロンドンのタワーブリッジ》貼絵/1965(昭和40)年《自分の顔》貼絵/1950(昭和25)年

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