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ミロ展富山県美術館でミロ芸術と日本文化のつながりを探る絵画の代表作などが一堂に

May 27, 2022
富山県美術館では、企画展「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展─日本を夢みて」を、2022年7月16日(土)から9月4日(日)まで開催する。ミロと日本文化のつながりに着目ジュアン・ミロ《絵画(パイプを吸う男)》1925年 富山県美術館 ©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304ジュアン・ミロ《絵画(パイプを吸う男)》1925年 富山県美術館
©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304スペインのバルセロナで生まれた、20世紀を代表する芸術家、ジュアン・ミロ。絵画を中心に、陶器や彫刻などを多彩に手がけたミロの創作の背景には、日本文化への深い造詣があった。1893年、日本美術ブームの最中で生まれたミロは、若い頃から日本に関心を抱いてきたのだった。ジュアン・ミロ《絵画(カタツムリ、女、花、星)》1934年 国立ソフィア王妃芸術セ ンター Photographic Archives Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía, Madrid ©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304ジュアン・ミロ《絵画(カタツムリ、女、花、星)》1934年 国立ソフィア王妃芸術セ ンター
Photographic Archives Museo Naミュウミュウスーパーコピーcional Centro de Arte Reina Sofía, Madrid
©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304また、日本においてもミロの作品は1930年代から紹介され、1940年には世界に先駆けてミロのモノグラフが著されている。その著者は、富山県出身の詩人・美術批評家である瀧口修造。のちに、1966年にミロは初の来日を果たして以来、瀧口とは親交を深め、詩画集の共作も手がけることになった。ジュアン・ミロ《絵画》1966年 ピラール&ジュアン・ミロ財団、マジョルカ Fundació Pilar i Joan Miró a Mallorca Photographic Archive ©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304ジュアン・ミロ《絵画》1966年 ピラール&ジュアン・ミロ財団、マジョルカ
Fundació Pilar i Joan Miró a Mallorca Photographic Archive
©Successió Miró/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 E4304企画展「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展─日本を夢みて」では、ミロと日本の関係に着目した初の巡回展。国内外から集めた珠玉の作品から画家ミロの足跡をたどるとともに、ミロのアトリエに残された日本の民芸品や関連資料も展示し、ミロの芸術と日本文化の繋がりに光をあてる。展覧会概要企画展「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展─日本を夢みて」
会期:2022年7月16日(土)〜9月4日(日)
会場:富山県美術館 2階 展示室2・3・4
住所:富山県富山市木場町3-20
開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日、7月19日(火)
観覧料:前売り一般 850円、当日一般 1,100円(850円)、大学生 550円(420円)、高校生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※一般前売券は、 5月27日(金)から7月15日(金)まで、富山県美術館、富山県水墨美術館、アーツナビにて販売

【問い合わせ先】
富山県美術館
TEL:076-431-2711

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