カテゴリ

カート

ロード中

展覧会コレクションをめぐる6つの部屋ルームス諸橋近代美術館でダリゴッホなど新たな視点で紹介

May 29, 2022
展覧会「コレクションをめぐる6つの部屋 ルームス」が、福島の諸橋近代美術館にて、2022年7月25日(月)から11月13日(日)まで開催される。"6つの部屋"にてコレクションを再構築PJ クルック 左:《レッドドア》 1995年、右:《グリーンドア》 1995年PJ クルック 左:《レッドドア》 1995年、右:《グリーンドア》 1995年
©PJ Crook 2022諸橋近代美術館は、スペインが生んだ20世紀を代表する画家、サルバドール・ダリの作品を中心に、19世紀から20世紀の西洋近代絵画、イギリスの現代アーティスト・PJクルックの絵画など、個性輝く作品を収集・所蔵している美術館だ。「コレクションをめぐる6つの部屋 ルームス」展では、これらのコレクションをテーマ別に「6つの部屋」に分けて紹介。各部屋にて、様々な視点でコレクションを読み解き、作品の新たな楽しみ方を提案ルイヴィトンサングラスコピーする。ピエール=オーギュスト・ルノワール《モーリス・ドニ夫人》 1904年ピエール=オーギュスト・ルノワール《モーリス・ドニ夫人》 1904年例えば、ルーム1「コレクター」では、創立者である諸橋廷蔵が収集してきた美術品に着目。1980年代後半から約25年に渡り収集してきたピエール=オーギュスト・ルノワールなどの作品に対する思いや、コレクション生成の経緯、作品が辿ってきた軌跡などを紹介していく。ルーム2「ダリ」は、当館のコレクションの中で最も数を占める、サルバドール・ダリの作品群を通して、ダリを形成した要素を探る。彼を象徴する「超現実」の世界を描いた”シュルレアリスム”から、ダリの変遷と人格を知る上で欠かせない初期や晩年の作品まで、エピソードを交えて展示する。フィンセント・ファン・ゴッホ《座る農婦》1884-1885年フィンセント・ファン・ゴッホ《座る農婦》1884-1885年ルーム6「スキャンダラス」は、偉大な画家の知られざる苦悩や葛藤、衝撃などに迫る。オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホなどの作品と共に、彼らが抱える秘密や、スキャンダラスな経歴を紐解いていく。アンリ・マルタン《牡丹の花瓶》 制作年不詳アンリ・マルタン《牡丹の花瓶》 制作年不詳そのほか、ルーム3「語らい」では、参加型の鑑賞展示を実施。作品を通して「時間」や「場」をも越えた”人々の繋がり”を築く。ルーム4「材質」では、作品を構成する”材質”にフォーカス。物理的な側面から作品の取り扱い方や保存方法などを見つめ直す。ルーム5「プロセス」は、サルバドール・ダリによる展示の度に組み立て直すブロンズ作品に注目し、実物作品と共にその制作過程を動画で紹介する。【詳細】
展覧会「コレクションをめぐる6つの部屋 ルームス」
会期:2022年7月25日(月)~11月13日(日)
会場:
住所:耶麻郡北塩原村桧原剣ケ峯1093番23
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
観覧料:一般 1,300円(1,000円)、高校・大学生 500円(300円)、中学生以下 無料
※( )は20名以上の団体料金(団体受け入れを見合せている場合があるため、事前に問い合せ)
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の提示により、所有者と付添者1名は無料
※会期・日程・内容などは変更となる場合あり(最新情報は美術館ホームページなどにて確認)

【問い合わせ先】
諸橋近代美術館
TEL:0241-37-1088フィンセント・ファン・ゴッホ《座る農婦》1884-1885年アンリ・マルタン《牡丹の花瓶》 制作年不詳

<< キャンディストリッパーチコちゃんに叱られるとコラボアメコミ風Tシャツや決め台詞ソックス

>> 映画LAコールドケースジョニー・デップ×フォレスト・ウィテカーが未解決の暗殺事件に迫る