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大岩雄典の個展十和田市現代美術館サテライト会場spaceで言葉遊びのような空間の操作

Jun 1, 2022
青森・十和田市現代美術館のサテライト会場「」では、大岩雄典の展覧会「渦中のP」を、2022年7月1日(金)から9月4日(日)まで開催する。インスタレーション・アートを手がける大岩雄典が個展開催目[mé]《space》 撮影:小山田邦哉目[mé]《space》 撮影:小山田邦哉アーティストのブライトリングスーパーコピー目[mé]が1軒の空き家をホワイトキューブへと改装した作品《space》を、十和田市現代美術館のサテライト会場として展開する「space」。2022年7月にオープンに合わせてた初展示では、インスタレーション・アートを主に手がける大岩雄典を紹介する。大岩雄典《刑吏たち伴奏たち》 2022年 撮影:湯田冴[参考作品]大岩雄典《刑吏たち伴奏たち》 2022年 撮影:湯田冴[参考作品]1993年生まれの大岩雄典は、空間の多層性に着目しつつ、物語やせりふといった言葉を用いる作品の制作に加えて、研究や執筆なども幅広く手がけてきた作家だ。自身が関心を持つ、物語論や言語哲学、フィクション研究、ゲームスタディーズなどの領域ばかりでなく、戯曲、話芸、漫才、あるいはホラーといった多彩な言語の形式を独自の視点から空間に組み込み、鑑賞者に情動的な感覚を喚起する空間作品を制作している。大岩雄典《margin reception》2021年 撮影:鐘ヶ江歓一[参考作品]大岩雄典《margin reception》2021年 撮影:鐘ヶ江歓一[参考作品]美術館での初の作品発表となる本展では、市街地の一軒家にホワイトキューブの空間を埋め込んだ目[mé]の作品《space》への応答を展開。展示会場であるとともに作品でもある「space」と、その周辺の十和田市街の空間が有する性質に着目し、大岩が関心を抱いてきたドラマ(劇)、鑑賞者の行為や動線、そして展覧会の制度との関係性を重ね合わせることで、言葉遊びのような空間操作を繰り広げてゆく。展覧会概要大岩雄典「渦中のP」
会期:2022年7月1日(金)〜9月4日(日)
会場:space
住所:青森県十和田市西三番町18-20
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
※8月1日(月)・8日(月)・15日(月)は開館
観覧料:無料

【問い合わせ先】
十和田市現代美術館
TEL:0176-20-1127大岩雄典《margin reception》2021年 撮影:鐘ヶ江歓一[参考作品]

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