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今井俊介の展覧会が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で鮮やかなストライプの絵画など初期〜最新作を紹介

Jun 2, 2022
企画展「今井俊介 スカートと風景」が、香川の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて、2022年7月16日(土)から11月6日(日)まで開催される。今井俊介、美術館で初の大規模個展今井俊介《untitled》2011年 個人蔵今井俊介《untitled》2017年 個人蔵今井俊介は、1978年に生まれ、鮮やかなによる絵画作品を手がけるアーティストだ。ポップな色彩を用いて、波や旗を思わせるイメージを表した絵画シリーズは、何気なく目にした知人の揺れるスカートや、量販店に積み上げられたファストファッションの色彩に心打たれた体験がその原点にあるといい、具象と抽象、平面と立体、アートとデザインを軽やかに行き来しつつ独自の表現を展開してきた。「今井俊介“color / form”」HAGIWARA PROJECTS 2014年「今井俊介“color / form”」HAGIWARA PROJECTS 2014年企画展「今井俊介 スカートと風景」は、美術館では初となる今井俊介の大規模個展。その初期作品から最新作まで、絵画を中心に、立体、映像、そしてインスタレーションなどもあわせて紹介する。初期作品から最新作まで今井俊介《untitled》2014年 東京都現代美術館蔵今井俊介《untitled》2014年 東京都現代美術館蔵本展では、鮮やかなストライプを特徴とする絵画シリーズ「untitled」の原点となる2011年の作品から現在まで、今井の10年以上にわたる表現を一堂に紹介。また、舞台映像作家・山田晋平との共作による映像作品や、ファッションブランドとのコラボレーションなど、絵画にとどまらない多彩な表現も目にすることができる。デザインの手法も取り入れた表現今井俊介《untitled》2022年 作家蔵今井俊介《untitled》2022年 作家蔵また、ストライプの絵画シリーズの最新作として、本展のための制作された作品も多数初公開。絵画シリーズ「untitled」は、デジタルツールで加工したグラフィックをフェンディサングラスコピー、写真やプロジェクションなどを介して変換し、最終的に絵画として描くという過程を経て制作されている。デザインの手法をも取り入れた、今井ならではの絵画表現を紹介する。展覧会概要企画展「今井俊介 スカートと風景」
会期:2022年7月16日(土)〜11月6日(日)
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 3階展示室C
住所:香川県丸亀市浜町80-1
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)、10月11日(火)
入館料:一般 950円(760円)、大学生 650円(520円)
※常設展の観覧料含む
※高校生以下または18歳未満、丸亀市在住の65歳以上、各種障害者手帳の所持者およびその介護者1名は無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金

■同時開催
常設展「猪熊弦一郎と新収蔵作品による鈴木理策展(仮)」

※画像の無断転載を禁ずる。

【問い合わせ先】
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
TEL:0877-24-7755

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